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高崎ジャーナル 04月16日
IC10vol.8
あとがき

後半の「高崎映画ラブ」という、街頭インタビューで好きな映画を聞いてまわるという企画でカメラマンとしてお手伝いしています。
2日間にわたっての突撃インタビューで印象的だったのは、それぞれの人の好きな映画の傾向として、自分の大切な思い出と映画を結びつけていることが多いということです。自分の思想に合っているとか、この映画が人生を変えた、とかではなく(もちろんそういう人もいましたが)、初めてデートで見た映画とか、小さい頃にお父さんと見た映画とか、そういう選び方をする人が多かったと思います。映画ってやはり日常に寄り添っているんだなぁと感じました。山田タクヒロさんの「6つの思い出映画展」もヤマタクさんの思い出に寄り添った映画が紹介されています
じゃあ自分はどの映画だろうか。一番思い出に残っている映画は「タイタニック」です。内容がどうこうよりも、高校1年生のときの初めてのデートで見た映画。思い出すのはディカプリオでもなくケイトでもなく、そのデートの悲惨な結末。
あと、これは好きではなく、どちらかというと見なければ良かった、という映画は、スピルバーグの「JAWS」シリーズ。何故か小学生のころの金曜ロードショーで何度も放送されていて、それを毎週のように見ていて、気がつけばプールに通えなくなるという、水恐怖症になっていました。おかげで今でも水は苦手です。R15指定とかにしておいてくれれば良かったのに!と思います。
IC10vol.8は高崎市内で絶賛配布中です。IC10サイトより配布場所をご確認ください。
高崎ジャーナル 04月16日
山田タクヒロ
6つの思い出映画展終了
高崎映画祭の期間に合わせて、高崎市通町にある“PRESS BAR THE SECOND”で開催されていた「山田タクヒロ 6つの思い出映画展」が終了しました。お越し頂いた皆様、ありがとうございました。高崎巡回展として、次の展示の候補も上がっているようなので、またお知らせできたらと思います。

高崎ジャーナル 03月14日
山田タクヒロの
ドーナツ盤画報サイト

いよいよオープンしました。山田タクヒロのドーナツ盤画報。IC10vol.7「傷だらけの高崎探偵ストーリー」の主題歌、「高崎探偵ストーリー」を無料配信中です。撮影カット、オフショット満載のスライドとお楽しみください。楽曲をダウンロードしたら、ポータブルプレーヤーで聴くことだって!サイトはこちらからどうぞhttp://ic10.jp/donuts/
高崎ジャーナル 03月13日
早くも次号IC10が
もうすぐ完成です

今までは3ヶ月に一冊くらいのペースだったのに、今回は前号からひと月と空けずに次の号が出来上がりそうです。ここのところの本多と中野の集中力は目を見張るものがありました。特に編集長中野は2号分のライティング、ほぼ全部を独りでやったわけです。もちろん本業もやりながら。
次号は「高崎映画祭特集」です。先日、会社に来て頂いたサウダーヂの富田監督、シネマテークたかさきの志尾さんの対談を中心に、高崎と映画をテーマにした記事が並びます。
3/24から始まる高崎映画祭に合わせて、高崎市内で配布予定です。みなさん是非お楽しみに!IC10公式サイトはこちら。
高崎ジャーナル 03月07日
石像ノンちゃん
in TOKYO FRONT LINE
3331Arts Chiyodaで開催されたTOKYO FRONT LINE 2012へ、石像ノンちゃんの展示を見にいってきました。B-Galleryからの出展で、石像ノンちゃんは他の展示とは別次元にいるかのようなシュールさでブースのかどっこに鎮座していました。お供え物はうまい棒。紋ちゃんが仏壇屋で買ってきたという座布団の上で彼は(彼女は?)いったい何を見ているのか。。。


ラウンジにはIC10も展示されてました。
高崎ジャーナル 03月07日
IC10音楽レーベル
山田タクヒロを中心に
始動しました
IC10 vol.7でヤマタクさんによる、「ドーナツ盤画報」という連載がスタートしました。これは、小説をテーマにした曲をヤマタクさんが作詞作曲し、CDジャケットまで描いてしまおうという企画。そして、今回、僕らもヤマタクさん率いる東京キュリオシティーボーイズのレコーディングを見学してきました。コーラスにはタラコガールズとして、うちの村井さんと谷さんが参加。いつもより楽しそうな二人を見て、やっぱりヤマタクさんってば素敵だなぁって思ったわけで。蚊帳の外のたおきさんと僕は寒いロビーで缶コーヒーをすすってましたが。
3月14日のリリースに向け、今僕はサイトのデザインを担当してます。こちらも面白いサイトになると思うので期待されたし。



高崎ジャーナル 02月24日
IC10vol.7
配布開始

IC10vol.7の配布開始しました。主に高崎市内の店舗に置かせて頂いてます。IC10サイトから配布場所をチェック!今回は小説に合わせ山田タクヒロさん作詞作曲、ボーカルによる主題歌付きです。3月14日よりIC10サイト内特設サイト(未完成)で期間限定配信予定です。
高崎ジャーナル 02月24日
富田克也監督×
志尾睦子支配人



タラコデザイン事務所にて、今回高崎映画祭にて最優秀作品賞を受賞した「サウダーヂ」の監督、富田克也(空族)さんと、映画祭の実行委員長であるシネマテークたかさきの支配人、志尾睦子さんの対談を開かせて頂きました。20時に始まった対談は深夜3時過ぎまで続き、お二人の映画に対する想いをたっぷり聞かせて頂きました。対談は次号IC10(3月半ば過ぎに発行予定)に掲載されます。
ちょうど志尾さんの誕生日ということもあって、サウダーヂの作品賞とWお祝いもさせて頂きました。
富田さん、志尾さん、おそくまでありがとうございました!!
高崎ジャーナル 02月24日
石像ノンちゃん
完成!!



長沼さんの驚異的な制作スピードにより、制作過程を報告していく間もなく、石像ノンちゃんは完成した模様です。制作途中に撮影した画像をアルバムにまとめてもらったのでそちらをご覧下さい。ちなみに完成の写真は入っていません。見たい方は、2月24日から3331 Arts Chiyodaで始まるTOKYO FRONT LINE 2012へ行ってみてください。B-GALLERYより中村紋子の「週刊あやこ」全巻と一緒に展示されています。







